ウィッグのお手入れ方法(着用前・着用後)

ウィッグを長持ちさせ、気持ちよく使うには日ごろのお手入れ大切です。
ウィッグ使う前と使った後の簡単ケアをご紹介します♪

○ウィッグ着用前に
・ウィッグ保管の際に折れ目やくせがついていたり、からまったりしていることが
あるので、ブラッシングします。その際、ウィッグスプレーがある方は使用しましょう。

*ウィッグスプレーとは、ウィッグをブラッシングする前に繊維にかけて湿らせるものです。
静電気防止とブラシ通りをよくする効果がありますよ。
(ウィッグスプレーはお店によってウィッグオイルやウィッグミスト等と名称がちがうので確認しましょう)

ウィッグ全体にスプレーをかけ、スプレーをなじませるように、優しくブラッシングをします。
このとき、毛先から→中ほどから→付け根からの三段階に分けて少しずつブラッシングをしましょう。
力強く頭頂部から一気にとかすと切れ毛や抜け毛の原因になるのでご注意くださいね。
また、カールが付いているウィッグはカールの形を整える程度にしてください。

○ウィッグ使用後は

ウィッグを外したあとは、すぐにしまわずお手入れをしてから保管しましょう。
まずはブラッシングです(ウィッグスプレーのある方はスプレーしてから)。
襟足あたりは毛のもつれや絡みやすいので注意しましょう。
そして、風通しがよいところで一晩陰干ししましょう。
専用スタンドがない場合は、ペットボトルに立てたり、
針金ハンガーの両側を折り曲げたオリジナルウィッグスタンドなどにかけてもいいですね。
針金ハンガーを使う場合は、針金がウィッグに刺さらないように
タオルをかけそのうえにウィッグをのせるといいですよ。

ウィッグでくせ毛対策!

・くせ毛がひどくて朝晩のブローが大変
・頑固なくせ毛なのでいつも縮毛矯正。経済的にもイタイ
・雨の日や梅雨の時期はひどいくせ毛で髪がうねって大変!
・ちょっとお買いものに行くのにも髪をセットしてからでないと、なかなか家を出られない

くせ毛や天然パーマでお悩みの方は多いですね。
くせ毛の方はカールやウェーブヘアやパーマ系のヘアスタイルだと
比較的簡単にできると思われますが、ストレートにしようと思ったらブ
ローやお手入れなど本当に苦労しますよね。また、ストレートヘアが好きな方は
ストレートパーマをかけたり縮毛矯正をしたりと、
時間と手間とお金がかかり大変な思いをされているのではないでしょうか?

でもウィッグを使えば、いつでもどんな時でも
簡単にストレートヘアを楽しむことが可能になりますよ!

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ストレートウィッグは、ロングストレートからボブやショートまで
長さもいろいろありますし、カラーのバリエーションも多く、
まるでサロン帰りのように自然でナチュラルなヘアウィッグもあるほどです!
ウィッグが初めての方でも簡単に被れるよう説明書やかぶり方をのせてるサイトも多いですよ。

また最近のウィッグはおしゃれなのにとってもリーズナブルなものが多いので、
今までずっとストレートパーマや縮毛矯正をかけてた方も回数も減らせたり、
全くかける必要がなくなって経済的にも助かったという方もいらっしゃったり。
その分ういたお金で服や化粧品・靴・バック・アクセサリーなど
他のオシャレのために使うこともできますよ♪

妊娠中もウィッグでキレイに美しく☆

妊娠中、特に妊娠初期はいろいろと気をつけることがいっぱいありますよね。
そうこうしている間に、髪もだいぶのびてきて、カラーリングもとれてきて
プリン状態になってきり。
最近は昔と比べて高齢出産の方が増えてきていますので、毛染めがとれてプリン状態よりも、
・生え際の白髪が目立ってきたので染めたくてしかたない
・薄毛や抜け毛が増えてきたのでなんとか隠したい、と気にされる方も増えてきているそうです。

妊娠初期は安全性を考えて、カラーリングやパーマを控えている方が多いですが
大丈夫という意見もあり気にせず毛染めやパーマをされる方もいらっしゃいますが、
通常何もない方でも妊娠中は肌が敏感になったりする方もいらっしゃるので、
影響はないか、専門家やお医者様に相談されてからのほうがいいかもしれませんね。

妊娠中の髪のお悩みはウィッグで解決しませんか?
今のウィッグは昔のかつらとちがってバリエーションも豊富で、
最近は高校生などの若い女性もオシャレの為にウィッグを活用する時代です。
ウィッグは、すっぽりかぶるだけのフルウィッグから、
ちょっとつけるだけのポイントウィッグもあるので簡単に隠せて便利ですよ。

また、妊娠したからと髪を短く切ってしまった方も多いと思われますが、
ロングヘアが懐かしい、オシャレしたいとの理由からウィッグを上手に活用される方も多いですよ。

最近のウィッグはカラーも豊富で黒髪から自然で上品なブラウンやベージュ系などいろいろあるので、
普段なかなかできない色にもチャレンジしてみるのもいいですね。

値段もポイントウィッグだと安いものなら1000円前後で買えるので経済的ですし、
なによりいつもとちがう自分に変身できるので気分転換にもなりますよ!

ウィッグの保管方法は?

ウィッグって、どうやって保管したらいいのでしょうか?
購入時の箱にクルクル小さくまるめて保管している方もいらっしゃるかもしれませんね。
せっかく購入したウィッグ、できるだけ長く使って楽しむためにも正しい保管方法を知って保管しましょう。

○使用後はブラッシングをかけほこりをとる
ウィッグを保管する際はブラッシングをかけてほこりをはらっておきましょう。
長期保管する場合は、シャンプーなどして洗ってから自然乾燥させ保管しましょう。
汚れやにおいがついたままだで長期保管してしまい、
次に使う時にヘンなにおいがしみついてついてたらガッカリですよね。

○直射日光に当てないようにする
ウィッグは、直射日光に当たらないところで保管しましょう。
耐熱タイプを買ったとしても、ずっと太陽光線を浴び続けると
変色や劣化してしまう可能性もあります。

○通気性の良いところに保管する
通気性のよいところに保管しましょう。
湿度が高いところに置いておくと、雑菌が繁殖してしまうおそれがあります。
特にネット部分は雑菌がわきやすいので要注意です。
できるだけ風通しのよいところに保管しましょう

○専用スタンドで保管する
ウィッグはその形のをキープするために、できれば専用スタンドを購入しましょう。
箱などに小さくまるめて保管すると型崩れをおこし、次に使えなくなる恐れがあります。
また、クセがついてしまうと、元に戻すのはむずかしいかもしれません。
安いものであれば1000円以下で購入できます。
すぐに購入できない場合は、ペットボトルや段ボールなど
身近にあるもので自分で作ってみるのもよいでしょう。
いくつもあると場所をとるので、本棚やタンスの上などを利用して置くのもいいでしょう。

ファッションウィッグの種類は?

最近はファッションウィッグもいろんな種類がでてきているので
初めての方はどれを選んだらいいか迷いますよね。

ファッションウィッグの種類は、大きくわけて次の3つです。

○フルウィッグ
○ハーフウィッグ
○ポイントウィッグ

○フルウィッグ
フルウィッグは、すっぽりかぶるタイプのウィッグ(かつら)で一番人気があります。
長さもロング、ミディアム、ボブ、ショートとあり、
またそれぞれにカール、ストレート、リバース巻き等あります。
カラーも豊富。髪型や雰囲気ががらっと変わるので
思いっきり大胆に変身したい方はフルウィッグがおすすめです。

○ハーフウィッグ
 前髪の生え際からつけるタイプのウィッグです。
自分の毛の前髪を生かしたヘアアレンジができるのでより自然でナチュラルに見えます。
頭の半分だけしか覆わないので長時間着用しても頭が痛くなりにくいという利点があります。

○ポイントウィッグ
 一部分だけつける、かぶせるだけで完成するタイプのウィッグです。
ぱっつん前髪を作る前髪ウィッグや、お団子を作るお団子ウィッグ、
ポニーテールを作るテールウィッグの他、三つ編みウィッグ、リボン型ウィッグなどもあります。

その他にも、メンズウィッグやコスプレ用、子供用のキッズウィッグも登場してきていますよ。
最近のウィッグは値段も安くてオシャレなもの多く、自然なタイプのウィッグがでてきているので
選ぶのにも迷ってしまいますね。
あこがれの女優さんやモデルさんをイメージして選ぶのも楽しいですね。
気分や用途にあわせていろいろとチャレンジしてみませんか?
オシャレの幅もぐっと広がり、新しい自分を発見できるかもしれませんよ!

ウィッグで七五三の髪型をおうちでアレンジ

 もうすぐ七五三の季節ですね。準備はできていますか?
特に娘さんの場合はどんな髪型にしようか迷いますよね。
お子さんの髪はボリュームが少なかったり、くせ毛だったりと
髪質に個人差があるのでお子さんの希望の髪型にできないかもしれませんし
ショートヘアの娘さんだと、七五三の時期近くになってあわてても伸ばし始めてもすぐに髪は伸びないし・・・。

そんな時はウィッグを活用しませんか?
華やかな着物姿にピッタリのアレンジをウィッグで作りましょう!

例えば、ポイントウィッグだと簡単につけてあげられるので
ぶきっちょママさんでも簡単にアレンジヘアができますよ。

ポイントウィッグのカールやシュシュで
・アップスタイル
・サイドアップ 
・ツインテールの根元にまきつけ留めるなど、
お団子にしてかぶせたり、髪の毛に結んでぐるぐる巻きつけるだけで
美容室でセットしたみたいな華やかなヘアスタイルになりますよ。
あとは結び目などにリボンやヘアアクセサリー、かんざしや和装小物などつけて
さらに華やかに可愛くしましょう。

日本髪や着付けなどが必要でなければわざわざ美容室を予約しなくても
ママの手でじゅうぶんにかわいくアレンジができるので美容室代を節約できますね。

5歳や7歳の娘さんなら、お子さんの好きなアニメキャラや、アイドルの髪型を参考に、
お子さんの喜ぶヘアスタイルをママと一緒に作るのもいいですね!
大好きなママのスタイリングなら子供さんの笑顔もいっそう晴れやかになること
間違いなし!

七五三が終わった後も、ウィッグは残りますので
発表会や結婚式、テーマパークなどのお出かけの際にも使えますよ!

直前準備だとバタバタするし、お目当ての商品やヘアアクセの在庫切れも考えられるので
早めに準備したほうたよいですね。

特に3歳用はヘアアクセサリーも7歳用とくらべると少なめなので
準備は早めにしたほうがよいかもしれません。

非耐熱ウィッグのメリット・デメリットは?

耐熱ウィッグのメリットとデメリットです。

メリット

○価格が安い
耐熱ウィッグと比べると価格が安いので、イベントなどで一度しか使わない場合やコスプレなどでウィッグをガチガチに固めて使用する場合は非耐熱ウィッグをつかったほうが経済的です。

デメリット
○絡みやすい
いちど絡むとなおすのに一苦労するのでロングヘアウィッグには向きません。
ただし、ショートウィッグなら非耐熱でもかまわないという意見もあります。

○手触りがごわごわ・不自然なテカリがある
非耐熱ウィッグは手触りがごわごわしてて不自然なテカリがあるものが多いので
ウィッグだとバレやすいです。

○ヘアアイロンが使えない
コテやヘアアイロンが使えないのでご自分の好きなようにヘアアレンジができないです。
また熱に弱いのでドライヤーなど低温でも使えないかもしれません。

非耐熱ウィッグはメリットよりもデメリットのほうが多く、
耐熱ウィッグのほうがよいとおもわれるかもしれませんが、
メリットにもあるように経済的ですし、
サイバー系やロボ系のコスプレなどをする場合は質感など
非耐熱ウィッグのほうが雰囲気がでてよいという方もいらっしゃいますので、
用途に応じて非耐熱か耐熱かを使い分けるがよいと思います。

耐熱ウィッグのメリット・デメリットは?

耐熱ウィッグのメリットとデメリットです。

○キレイに巻ける
ヘアアイロンやドライヤーを利用できるので
さらに色々とご自分の好きなヘアスタイルにアレンジすることが可能です。
メーカーによってちがいますが、耐熱ウィッグは160度~180度ぐらいまでOKです。
※購入の際は、自分の耐熱ウィッグの耐熱温度は取扱説明書等で確認しましょう。
(せっかく買った耐熱ウィッグが、温度が高すぎるヘアアイロンを使った為に縮んでしまったら最悪です(>_<)!)

○つむじが自然
つむじの作りが自然で丁寧なのでウィッグだとバレにくいです。

○不自然なテカリがなく自然
不自然なテカリがなく自然なので、写真うつりもよく、キレイに撮れます

○毛質がサラサラしている
毛質がサラサラしているので絡みにくいので、手グシでとかせます
ロングウィッグだと、絡みにくいという点では耐熱のほうがオススメです。

○比較的丈夫なので長持ちする
非耐熱と比べると、耐熱ウィッグは丈夫なのでお手入れ次第で長く使えます

耐熱ウィッグのデメリット

○非耐熱ウィッグと比べると高い
耐熱ウィッグは、非加熱と比べると値段が高いです。
しかし最近はコストをおさえた耐熱ウィッグも多くでているので
安い耐熱ウィッグをおいてあるお店で購入されるとよいでしょう。

○カラーリング・脱色できない
耐熱ファイバー使用の耐熱ウィッグは、カラーリング、脱色はできません。

フルウィッグのつけ方・かぶり方は?

『ウィッグを買ったけれども、つけ方がぜんぜんわからない!!』

初めてウィッグを購入されて、こんな風に思われる方もいらっしゃるようですね。
ウィッグのかぶり方は、初めての方は最初はむずかしく感じるかもしれませんが、
なれるとアッという間に被れるようになりますヨ!

フルウィッグのかぶり方

① まずは、自分の毛をブラシ等で軽く整え、
ウィッグ用の付属ネットを頭からかぶって首までかぶります。

② 下からネットを生え際までヘアバンドのように引き上げ、
ネットの中に自分の髪をすべてしまい、なるべく髪の毛が
ネットの中で均一に平らになるようになじませたあと、
ネットの先端を折りたたみ、ヘアピンで固定します。
※ロングヘアの方はポニーテールなどひとつにまとめて
ネットの穴からまとめた髪をだし、ネットにおりたたんで入れてください。
※ウィッグにアジャスターがついている場合は、アジャスターで微調整してください。

③ ウィッグの前髪部分を持ち、おでこのほうからかぶり、
徐々に後ろにすっぽりかぶせていきます。

④ ウィッグの生え際と自分の生え際が同じ位置になるように調整します。

⑤ ブラシや手グシで整えて完成です。

慣れないうちは、あせらずゆっくりかぶって練習してくださいね。
自分のつむじの位置にあわせるようにかぶるのが自然に見せるコツですよ。

ウィッグでロングヘアを簡単に楽しむ♪

ショートやミディアムの方は、ロングヘアにあこがれたり、
イベントやお出かけの時など今日だけロングにしたいなと思う時もありますよね。
そんな時はウィッグでロングヘアに変身しませんか?

フルウィッグ
すっぽりとかぶるだけでロングヘアに一瞬で変身できるタイプのかつらです。
ふだんは黒髪でなかなかカラーリングできない方、
校則などの関係でパーマが禁止されている方、
バイトやお仕事の関係で髪型を変えれないない方などオススメです。
ご自身の地毛のカラーや長さに関係なくガラッと変身できますよ。

ハーフウィッグ
ハーフウィッグは、前髪の生え際からつけるタイプのウィッグです。
自分の地毛の前髪を生かしたアレンジができ、簡単につけることができます。
また、フルウィッグのように全体を覆うのではなく、頭の半分しか覆わないので
頭が蒸れたり、痛くなったりしにくいことが利点です。
また、前髪など、地毛を生かしたヘアスタイルができるので
より自然でナチュラルなスタイルが楽しめます。
そして何より、フルウィッグよりも価格が安い!
いきなりフルウィッグにチャレンジできない方や、
フルウィッグは高いなと思われる方は
ハーフウィッグからチャレンジするのもオススメです。

ポイントウィッグ
地毛をまとめて固定するだけ!簡単に変身できるのがポイントウィッグです。
ストレートのロングポニーテールや、ゴージャスウエーブのポニーテルなど
ヘアスタイルが一瞬で完成します!
ポニーテール以外にも、ふわふわ大き目のお団子が完成するお団子ウィッグなどがありますよ。
ポイントウィッグを活用するだけでもとっても雰囲気が変わるので
結婚式やイベント時などにも活用できますよ。