月別アーカイブ: 2013年9月

ウィッグで七五三の髪型をおうちでアレンジ

 もうすぐ七五三の季節ですね。準備はできていますか?
特に娘さんの場合はどんな髪型にしようか迷いますよね。
お子さんの髪はボリュームが少なかったり、くせ毛だったりと
髪質に個人差があるのでお子さんの希望の髪型にできないかもしれませんし
ショートヘアの娘さんだと、七五三の時期近くになってあわてても伸ばし始めてもすぐに髪は伸びないし・・・。

そんな時はウィッグを活用しませんか?
華やかな着物姿にピッタリのアレンジをウィッグで作りましょう!

例えば、ポイントウィッグだと簡単につけてあげられるので
ぶきっちょママさんでも簡単にアレンジヘアができますよ。

ポイントウィッグのカールやシュシュで
・アップスタイル
・サイドアップ 
・ツインテールの根元にまきつけ留めるなど、
お団子にしてかぶせたり、髪の毛に結んでぐるぐる巻きつけるだけで
美容室でセットしたみたいな華やかなヘアスタイルになりますよ。
あとは結び目などにリボンやヘアアクセサリー、かんざしや和装小物などつけて
さらに華やかに可愛くしましょう。

日本髪や着付けなどが必要でなければわざわざ美容室を予約しなくても
ママの手でじゅうぶんにかわいくアレンジができるので美容室代を節約できますね。

5歳や7歳の娘さんなら、お子さんの好きなアニメキャラや、アイドルの髪型を参考に、
お子さんの喜ぶヘアスタイルをママと一緒に作るのもいいですね!
大好きなママのスタイリングなら子供さんの笑顔もいっそう晴れやかになること
間違いなし!

七五三が終わった後も、ウィッグは残りますので
発表会や結婚式、テーマパークなどのお出かけの際にも使えますよ!

直前準備だとバタバタするし、お目当ての商品やヘアアクセの在庫切れも考えられるので
早めに準備したほうたよいですね。

特に3歳用はヘアアクセサリーも7歳用とくらべると少なめなので
準備は早めにしたほうがよいかもしれません。

非耐熱ウィッグのメリット・デメリットは?

耐熱ウィッグのメリットとデメリットです。

メリット

○価格が安い
耐熱ウィッグと比べると価格が安いので、イベントなどで一度しか使わない場合やコスプレなどでウィッグをガチガチに固めて使用する場合は非耐熱ウィッグをつかったほうが経済的です。

デメリット
○絡みやすい
いちど絡むとなおすのに一苦労するのでロングヘアウィッグには向きません。
ただし、ショートウィッグなら非耐熱でもかまわないという意見もあります。

○手触りがごわごわ・不自然なテカリがある
非耐熱ウィッグは手触りがごわごわしてて不自然なテカリがあるものが多いので
ウィッグだとバレやすいです。

○ヘアアイロンが使えない
コテやヘアアイロンが使えないのでご自分の好きなようにヘアアレンジができないです。
また熱に弱いのでドライヤーなど低温でも使えないかもしれません。

非耐熱ウィッグはメリットよりもデメリットのほうが多く、
耐熱ウィッグのほうがよいとおもわれるかもしれませんが、
メリットにもあるように経済的ですし、
サイバー系やロボ系のコスプレなどをする場合は質感など
非耐熱ウィッグのほうが雰囲気がでてよいという方もいらっしゃいますので、
用途に応じて非耐熱か耐熱かを使い分けるがよいと思います。

耐熱ウィッグのメリット・デメリットは?

耐熱ウィッグのメリットとデメリットです。

○キレイに巻ける
ヘアアイロンやドライヤーを利用できるので
さらに色々とご自分の好きなヘアスタイルにアレンジすることが可能です。
メーカーによってちがいますが、耐熱ウィッグは160度~180度ぐらいまでOKです。
※購入の際は、自分の耐熱ウィッグの耐熱温度は取扱説明書等で確認しましょう。
(せっかく買った耐熱ウィッグが、温度が高すぎるヘアアイロンを使った為に縮んでしまったら最悪です(>_<)!)

○つむじが自然
つむじの作りが自然で丁寧なのでウィッグだとバレにくいです。

○不自然なテカリがなく自然
不自然なテカリがなく自然なので、写真うつりもよく、キレイに撮れます

○毛質がサラサラしている
毛質がサラサラしているので絡みにくいので、手グシでとかせます
ロングウィッグだと、絡みにくいという点では耐熱のほうがオススメです。

○比較的丈夫なので長持ちする
非耐熱と比べると、耐熱ウィッグは丈夫なのでお手入れ次第で長く使えます

耐熱ウィッグのデメリット

○非耐熱ウィッグと比べると高い
耐熱ウィッグは、非加熱と比べると値段が高いです。
しかし最近はコストをおさえた耐熱ウィッグも多くでているので
安い耐熱ウィッグをおいてあるお店で購入されるとよいでしょう。

○カラーリング・脱色できない
耐熱ファイバー使用の耐熱ウィッグは、カラーリング、脱色はできません。

フルウィッグのつけ方・かぶり方は?

『ウィッグを買ったけれども、つけ方がぜんぜんわからない!!』

初めてウィッグを購入されて、こんな風に思われる方もいらっしゃるようですね。
ウィッグのかぶり方は、初めての方は最初はむずかしく感じるかもしれませんが、
なれるとアッという間に被れるようになりますヨ!

フルウィッグのかぶり方

① まずは、自分の毛をブラシ等で軽く整え、
ウィッグ用の付属ネットを頭からかぶって首までかぶります。

② 下からネットを生え際までヘアバンドのように引き上げ、
ネットの中に自分の髪をすべてしまい、なるべく髪の毛が
ネットの中で均一に平らになるようになじませたあと、
ネットの先端を折りたたみ、ヘアピンで固定します。
※ロングヘアの方はポニーテールなどひとつにまとめて
ネットの穴からまとめた髪をだし、ネットにおりたたんで入れてください。
※ウィッグにアジャスターがついている場合は、アジャスターで微調整してください。

③ ウィッグの前髪部分を持ち、おでこのほうからかぶり、
徐々に後ろにすっぽりかぶせていきます。

④ ウィッグの生え際と自分の生え際が同じ位置になるように調整します。

⑤ ブラシや手グシで整えて完成です。

慣れないうちは、あせらずゆっくりかぶって練習してくださいね。
自分のつむじの位置にあわせるようにかぶるのが自然に見せるコツですよ。

ウィッグでロングヘアを簡単に楽しむ♪

ショートやミディアムの方は、ロングヘアにあこがれたり、
イベントやお出かけの時など今日だけロングにしたいなと思う時もありますよね。
そんな時はウィッグでロングヘアに変身しませんか?

フルウィッグ
すっぽりとかぶるだけでロングヘアに一瞬で変身できるタイプのかつらです。
ふだんは黒髪でなかなかカラーリングできない方、
校則などの関係でパーマが禁止されている方、
バイトやお仕事の関係で髪型を変えれないない方などオススメです。
ご自身の地毛のカラーや長さに関係なくガラッと変身できますよ。

ハーフウィッグ
ハーフウィッグは、前髪の生え際からつけるタイプのウィッグです。
自分の地毛の前髪を生かしたアレンジができ、簡単につけることができます。
また、フルウィッグのように全体を覆うのではなく、頭の半分しか覆わないので
頭が蒸れたり、痛くなったりしにくいことが利点です。
また、前髪など、地毛を生かしたヘアスタイルができるので
より自然でナチュラルなスタイルが楽しめます。
そして何より、フルウィッグよりも価格が安い!
いきなりフルウィッグにチャレンジできない方や、
フルウィッグは高いなと思われる方は
ハーフウィッグからチャレンジするのもオススメです。

ポイントウィッグ
地毛をまとめて固定するだけ!簡単に変身できるのがポイントウィッグです。
ストレートのロングポニーテールや、ゴージャスウエーブのポニーテルなど
ヘアスタイルが一瞬で完成します!
ポニーテール以外にも、ふわふわ大き目のお団子が完成するお団子ウィッグなどがありますよ。
ポイントウィッグを活用するだけでもとっても雰囲気が変わるので
結婚式やイベント時などにも活用できますよ。

医療用ウィッグとは?

医療用ウィッグとは、明確な定義はありませんが、
抗がん剤治療における抜け毛や円形脱毛症の方、
薄毛でお悩みの方のために作られたウィッグ(かつら)です。
通気性や伸縮性もよく、自然に見えるウィッグが多いです。
特に抗がん剤治療ですと抵抗力も弱くなり、感染症などの心配もありますので
抗菌作用のあるウィッグが必須となります。
価格はおしゃれウィッグよりも高く、2万円台から50万円台位まであり
メーカーによって価格もさまざまです。

医療用ウィッグには、大きくわけて3タイプあります。

1.既製品
 既に完成しているタイプのウィッグです。
 価格帯は2万円~10万円程度

2.セミオーダー
 デザイン、サイズ、カラーなどを選択するタイプのウィッグです。
 価格帯は5万円~25万円程度。

3フルオーダー
 デザイン、スタイル、カラー、毛質など、
 全てご自身の好みに選択できるウィッグです。
 ご自宅や病院へ訪問してくれるメーカーもあります。
 価格帯は20万円~50万円程度。

医療用ウィッグは高額なものが多いので
実際に購入された方の口コミや感想などを参考にされてから購入するのがよいですね。

ウィッグは洗えますか?

何度も使っていたら、ウィッグのほこりや汚れが気になりますね。
ウィッグは洗えますよ。

ウィッグの洗い方

①洗う前に軽くブラッシングしてほこりを取りましょう。
②洗面器に水を入れ、シャンプーを溶かし、ウィッグをやさしくひたします。
③やさしく押し洗いし、水ですすぎます。
④乾いたタオルにウィッグを置き、タオルでやさしくウィッグを包むように
 上からやさしく押し、ウィッグの水分をとります。
⑤ウィッグスタンド等にかけて自然乾燥させます。

基本は水で洗いますが、耐熱ウィッグならぬるま湯でもOKです。
※耐熱でもお湯不可としているメーカーさんもありますので
ウィッグや各メーカーさん毎の説明書やお手入れ方を確認しましょう。

シャンプーについては、ふだんお使いシャンプーでOKですが
、専用シャンプーがあるならそちらを使うと尚良いでしょう。

フラウィッグでフラダンス☆南国感たっぷりの演出を!

フラダンスといえばロングヘアのイメージがありますね!
本場ハワイのフラダンスを踊っている女性は
腰までのロングヘアの方が多いですし
映画『フラガール』の蒼井優さんも黒髪のロングヘアで
フラを踊っていたのが印象的です。

最近フラダンスを習っている方も多く、
イベントや子供さんの発表会でフラダンスを披露する機会がある方も多いのでは?

本場のフラガールのようなウエーブ感を出すために三つあみでソバージュやワッフル感を作る方や
ストレートヘアでなかなかウエーブが作れない方、
ショートヘアの方はウィッグを活用してはいかがでしょうか?

ウィッグならゆるめのロングウエーブヘアからボリュームのあるロングワッフルや
ロングのナチュラルストレートなどいろいろありますよ。
色も地毛にあわせたり、または、地毛とは全く別の色やブラウンやベージュ系で変身するのもいいですね。

フラ用ウィッグを専門に作っているところもあり、
ダンスをしても崩れにくくしっかり固定でき留められるので安定感があるそうです。

また、襟足にカールのエクステつけるのもかわいいですね。

みんなでおそろいのウィッグを購入してつけるのも統一感があってステキかも☆

ウィッグを使ってさらに南国感たっぷりのフラの演出ができますよ(^^)♪

忙しいママに強い味方!ウィッグで簡単キレイヘア!

・赤ちゃんがすぐ泣くのでなかなか離れられない
・子供の世話でとにかく時間がない
・ヘアセットの時間を短縮させたい
・なかなか美容室に行けない
・自分のオシャレする時間がほしい!

ママも女子!
忙しいママだってゆっくり鏡の前に向かってオシャレしたいですよね。

また、妊娠中や産後のママさんはお肌がいつもよりも敏感になっているし、
授乳中でヘアカラーやパーマ液が心配な方、
そろそろ根元がプリンになってきたけど
なかなか美容室に行けない方など、ウィッグを利用してみてはいかがですか?

たとえばお団子ヘア

地毛ですぐできる方はいいですが
ぶきっちょさんや逆毛をうまくたてられない方、
またスプレーで固めるとシャンプーが大変で時間がかかったり、
髪がキシキシして痛みやすい・・・
そんな時はお団子のウィッグを使いましょう!
さっとつけるだけで簡単に大きなボリュームのある、
ふわふわのお団子ヘアが完成しますよ。
価格も1000円前後とリーズナブルなウィッグもあります。

今のウィッグはとっても自然なものが多く、カラーバリエーションも豊富です。
フルウィッグから前髪ウィッグなどのポイントウィッグまで種類もたくさん!
何より簡単なので一瞬でオシャレに変身でき、気分転換にもなりますよ。

ウィッグでカッコよく男装女子!

男装女子ってご存知ですか?
男装女子とは、髪型や服装など男の子のカッコをした女子のことです。
(宝塚の男役の方も男装女子ですよね?!)

10代向け ファッション誌『KERA』からは男装専門の別冊『KERA BOKUケラボク』が
発売されるなど、男装女子は注目されているそうです。
男前ヘアアレンジとかロック系とか王子様系のメイクや服装など。
バンドとか組んでる女子はロック系のヘアやメイクをすることが多いかもしれませんね。

あと、ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~』の堀北真希さんや
元AKB48の前田敦子さんや、『美男ですね』の瀧本美織さんのボーイズスタイルを見て、
「いちどは私も男装したい!」とか「ボーイッシュなショートカットにしたい!」
と思ったことがある人もいるのではないでしょうか?

手っ取り早く男の子っぽく変身するにはウィッグがいいですね。
特にロングヘアの方は付属ネットで地毛をコンパクトにまとめるのがウィッグをうまくかぶるコツです。
女性用のショートヘアウィッグもいいですが、メンズウィッグを利用するとより男の子っぽく変身できますよ。